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太陽と月(SUN and MOON)  宇治敏彦

 古い資料を整理していたら学生時代につくった歌詞が出てきた。1950年代後半のもの。当時は歌声喫茶でフォークソングや反戦歌が盛んだったが、平和を願ってつくった愛の歌。
上手とはいえないが、青春の記念品として再録をお許し願いたい。

  「太陽と月」(SUN and MOON)
      1
 サンシャイン 私の体に
 ムーンライト 私の心に
 そのとき 私は恋をして
 毎晩 あなたの 夢を見る
 だけど どんなに太陽が
 紅(あか)く 私を焦がしても
 どんなに月が 青く私を映(うつ)しても
 あのとき あなたが 振り向いて
 「こんにちは」と言ってくれなかったら(なかったら)
 二人は いまも他人同士
 ありがとう ありがとう 太陽と月

      2
 サンシャイン あなたの体に
 ムーンライト 私の心に
 そのとき 二人は結ばれて
 明日の命を語り合う
 だけど どんなに太陽が
 紅く あなたを焦がしても
 どんなに月が 青く私を映しても
 あのとき あなたが 囁くように
 「好きだよ」と言ってくれなかったら(なかったら)
 二人はいまも 他人同士
 ありがとう ありがとう 太陽と月

      3
 サンシャイン みんなの体に
 ムーライト みんなの心に
 そのとき 世界は結ばれて
 明日の平和を誓い合う 
 だけど どんなに太陽が
 紅く みんなを焦がしても
 どんなに 月が青くみんなを映しても
 あのとき 人々が 大きな声で
 「平和」を叫ばなかったなら(なかったら)
 世界はいまも いがみ合い
 ありがとう ありがとう 太陽と月
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